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車検を受けよう!費用はおいくら

何らかのサービスを受けるときには必ず対価を支払わなければなりません。
対価は受けるサービスによって様々ですが、今回は「車検」を例にどれぐらいの対価を支払わなければならないのかと言うことを考えてみましょう。
まず「車検」だけの費用はベンツやポルシェといった高級車でも、安価な軽自動車でも変わりません。
「印紙代」と「自動車損害賠償責任保険」と「自動車重量税」の3つしかかからないからです。
特に純粋な車検費用である「印紙代」は、運輸支局に対して支払う手数料のような物で一般的な四輪自動車では1800円です。
国に支払うため日本ならばどこに行っても変わりません。
自賠責も絶対に加入しなければならない最低限の保険であるため、日本全国こちらも変わりません。
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最後の自動車重量税は、日本の税金ですからどこかで納めると税金が安くなると言ったら大変なことになります。
しかし車検切れを起こす寸前で車検を受ける人の中には「車検代が高すぎる」という声が漏れることが多々あります。
確かに先ほどの車検でかかる最低限の費用は安いものの、業者に依頼すると部品代や手間賃がきっちり請求されます。
自動車は自分で分解しても訳のわからない物ですから、業者に依頼するのはプロにお願いする保険料と言うことです。
車検切れを起こしそうで部品代と法定費用だけで済ませたい!と言う場合には、「ユーザー車検」を使うとよいでしょう。
自分で運輸支局にて車検を受ける方法で、これが一番安いと言われています。
私たちの生活に欠かせない自動車は定期的に車検を受けなければなりません。
しかし何らかの事情で車検を切らせてしまったと言うこともあるでしょう。
車検切れを起こしてしまった場合には車検をもう一度受けることは出来るのでしょうか。
結論から言えば何の問題もありません。
もしも車検切れを起こした車は二度と車検を受けることが出来ないとしたら、古い車をレストアして楽しんでいるヘビーユーザーには厳しいことでしょう。
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そもそも車検は「自動車検査証の有効期限を延長する」と言うことが狙いになっている制度です。
自動車検査証は一度取得してしまえば無くなってしまう物ではありません。
期限が切れたら効果は無くなってしまいますが、もう一度きちんとした検査さえ受ければ復活させることが出来るのです。
そして車検切れを起こしたとしても罰則はありません。
何らかの事情で使わなくなることもあるでしょうし、警察もそこまで管理できません。
しかし「車検が切れた車を走らせる」ことは重大な法律違反です。
走ることが悪いと言うことだけ覚えておきましょう。
車検切れをした車は車検をもう一度受ければよいと言うことだけを聞くと、「特別に走ることが出来るのかな?」と思ってしまいますがそうではありません。
自分で何らかの方法を使い、公道をそのままの状態で走らないようにして車検を受けに行きましょう。
車検を受けた後は、次に車検切れを起こさないように車検証を定期的に確認する癖をつけるなど忘れない努力をしましょう。

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